事務所紹介

1 地域の灯台となる法律事務所

 皆様は、「弁護士に相談」というとどのような印象を持たれるでしょうか。
「敷居が高い」「近寄りがたい」という印象を持っておられる方がまだまだ多いように思います。
このような印象からか、トラブルが発生してすぐ弁護士に相談せず、もっと早く相談しておけばよかったということをよく耳にします。

 私は、平成23年12月に弁護士に登録して後に、司法過疎の地といわれた美馬市脇町において弁護士として執務してきました。様々な相談を受ける中、「紛争に巻き込まれて困っていたが、近くに弁護士がいてくれて本当によかった」という声を多く聞きました。

 私は、弁護士の敷居の高さは心理的なものだけでなく、地理的なものも影響していると痛感いたしました。紛争に巻き込まれ、あるいは巻き込まれようとしている暗い状況において、地域の方々の灯台として道標となる法律事務所があれば、皆様への安心に繋がるのではないかと考えております。

事務所外観

2 「総合」という言葉に込めた思い

 なぜ「総合」法律事務所なのか、どのような事件を取り扱うのかという疑問を持たれる方がいらっしゃるかもしれません。

 私は、前事務所において、通常の民事事件だけでなく、不動産に関する紛争、離婚や相続に関する家事事件、債務処理、そして専門的と云われる医療事件にも取り組むなど、ありとあらゆる事件を担当しきました。
ですから、多角的に事実を解決することができる、まさに「総合的観点」からの解決を目指すことができるのです。

3 「ロゴマーク」込めた思い

 当事務所のロゴマークは、いつでも気軽に相談してくださいという思いから、開いたドアがデザインされています。